2012/01/07

2012/01/05

辰年の思い出

むかし保育園のころ、

1才上のひと、つまり俺が竹組のときの松組のひとに、

「オレは辰年だから、ヘビ年のお前より強い」と言われた。

園児ながらに「そんなことないだろ」と思ったがこわくて何も言えなかった。

その後、小学校で少年野球に入るとまたそのひとがいたけれど、

もうそんな風に威張ったりしない優しい先輩になっていた。

随分丸くなったなと思った。

2012/01/04

今年の目標

・小説書く。

・行きつけの飲み屋のポスター作る。

・毎日1時間は机に向かう。

・その他。

ダイジョウブ
ワカレタワタシ
イウキミニ
スキトイッタラ
ダイジョウブカナ

2012/01/03

2012/01/02

おもいつき短歌

クリックで救える命 クリックで救えぬ命 あの世で会おう

2012/01/01

書くしかない。

人生は挑戦と挫折の連続らしい。

僕はどうだ。

幼稚園の時にピアノを断念して、

初恋も当然のように成就しなくて、

小6の時には行きたかった中学にも届かなかった。

中学では部活に入りそびれて、

本の世界に逃げこんで、

ギターもふたつ目のコードで諦めて、

いつも教室の窓から空ばかりを見ていた。

高校では東大に行くこともできなくて、

大学ではたいした勉強の成果も残せず、

世の中をうまく渡ることばかりを学んでしまった。

社会に出ても、

たいせつな人を4年もたいせつにできなくて、

毎日に流されて、特別を見失って、

後悔をごまかす言い訳ばかりうまくなっていた。

人生は挑戦と挫折の連続。

ただしくは、

人生は、挫折と後悔の連続なのかもしれない。

それでも僕は、“書く”ことは3年つづけられている。

まだ、たった3年。それでも。

僕にしかできない“書く”ことがあるはず、なんだ。きっと。

2012年になったからといって、

世の中のなにが変わる訳でもなく、

またすぐに慌ただしい日常にもどってしまうと思う。

それでも、自分の中の“書く”への思いだけは、

強く、強く、変えていこうと思う。

かの有名なフランシス・ベーコンは言った。


人生は道路のようなものだ。 一番の近道は、たいてい一番悪い道だ。

挫折でも、後悔まみれでもいいから、いい道にしたい。

まだまだくすぶれる。