村上春樹だって、たぶん、自分が感じていることや伝えたいことを100%完全に文章にはできてはないと思う。
だから、俺みたいなやつがそれをまったく表せなくて当然だ。
2012/01/28
2012/01/24
2012/01/04
2012/01/03
2011/12/29
2011/12/25
2011/12/23
あしたのメリークリスマス
やっぱりおじいちゃんがサンタさんなんだ。
パーティーの途中でおじいちゃんがいなくなったことに、トーマスは気づいていました。
おじいちゃんがいなくなったあと、
部屋にプレゼントを持って入ってきたサンタクロースは、
よく見ると、やっぱりおじいちゃんでした。
でも、おじいちゃんががっかりすると思い、トーマスは気がつかない振りをしました。
トーマスは去年までは本当にサンタさんがいると信じていました。
それだけ、おとなになったのです。
トーマスは、本当にサンタクロースがいなかったことがわかって、
すこしさみしくも思いました。
トーマスは、本当にサンタクロースがいなかったことがわかって、
すこしさみしくも思いました。
だけど、トーマスにはまだわからないことがありました。
サンタクロースがプレゼントを置いて部屋から出て行った後も、おじいちゃんは、
明日の朝までずっと帰ってこないのです。
それから、60年。
今度はトーマスがパーティーの途中でいなくなる番です。
孫たちに気がつかれないように、そっと。
そして、トーマスもおじいちゃんと同じように、翌朝まで家に帰ってきません。
なぜ、トーマスは朝まで帰って来ないかって?
だって、世界中の子供たちが待っているからです。
そう、トーマスの本当の名前は、トーマス・トゥエル・ウル・サンタクロース。
今年も、もうすぐ日本にやってきます。
みなさま、メリークリスマス!
2011/12/17
2011/12/16
2011/12/14
2011/12/11
2011/12/09
2011/12/08
夢のブレスト
仕事も、立場も、年齢も気にせずに。
社会情勢、可能不可能も考えず。
『夢』を語ろう。
だれかの夢を批判することもなく。
照れることなく、威張りもせず。
つまらくても、真面目でもいい。
うまい言葉、いらない。
オチもいらない。ひととちがう視点を目指さなくていい。
いつもより大胆でもいいし、いつもより弱くてもいい。
目立たなくていいし、目立ってもいい。
熱くていい。ノリわるくていい。なんなら、すごく照れていい。
ただひとつ、夢を語ること。
いっそ、夢という言葉も忘れて、“ようするにそういう感じのもの”を
言えるところ。
言わずに、思う(思い出す)だけでもいい。
そういう場所を、ここに作ろう。
社会情勢、可能不可能も考えず。
『夢』を語ろう。
だれかの夢を批判することもなく。
照れることなく、威張りもせず。
つまらくても、真面目でもいい。
うまい言葉、いらない。
オチもいらない。ひととちがう視点を目指さなくていい。
いつもより大胆でもいいし、いつもより弱くてもいい。
目立たなくていいし、目立ってもいい。
熱くていい。ノリわるくていい。なんなら、すごく照れていい。
ただひとつ、夢を語ること。
いっそ、夢という言葉も忘れて、“ようするにそういう感じのもの”を
言えるところ。
言わずに、思う(思い出す)だけでもいい。
そういう場所を、ここに作ろう。
2011/12/05
仮説
「クリスマスなんて、どうでもいい」
この「なんて」と同じ意味になるように、
「クリスマス」を別の言葉に置き換えて「○○なんて、どうでもいい」という一文を作れ。
と問われたら、一番しっくりくる単語は何だろうか。
「花火大会なんて、どうでもいい」
これも間違いではないと思う。
しかし、いちばんしっくりくる単語を、私は「巨乳」だと考える。
「巨乳なんて、どうでもいい」
Yahoo辞書で「なんて」の意味を調べると次のように書いてある。
なんて「副助詞」
『[副助]《副助詞「など」に格助詞「と」の付いた「などと」の音変化》名詞、名詞に準じる語、活用語の終止形に付く。1 ある事物を例示して、それを軽んじたり、婉曲(えんきょく)に言ったりする意を表す。』
では、上の一文の場合、クリスマスを軽んじているだろうか。
文法上は、確かに軽んじている。
しかしそれを言ったときの主人公は、クリスマスをけっして軽んじていない。
あるのは、「意地」「嫉妬」「羨望」「妄想」「悲壮」「決意」「期待」「友情」「宗教上の理由」と、いったところだろう。
ほかにこれらを全て網羅する言葉があるだろうか。
巨乳以外に私は知らない。
「花火大会なんて、どうでもいい」
前後の文脈があれば、理解できなくもないが、少し、弱い。
そもそも花火と宗教は結びつきにくい。
やはり、「巨乳」だ。
巨乳は信仰だ。
これをクリスマス巨乳説とする。
今年ももうすぐクリスマスがやってくる。
皆さまに幸せなクリスマスが訪れますように。
もちろん、巨乳と言い換えてもらっても構わない。
この「なんて」と同じ意味になるように、
「クリスマス」を別の言葉に置き換えて「○○なんて、どうでもいい」という一文を作れ。
と問われたら、一番しっくりくる単語は何だろうか。
「花火大会なんて、どうでもいい」
これも間違いではないと思う。
しかし、いちばんしっくりくる単語を、私は「巨乳」だと考える。
「巨乳なんて、どうでもいい」
Yahoo辞書で「なんて」の意味を調べると次のように書いてある。
なんて「副助詞」
『[副助]《副助詞「など」に格助詞「と」の付いた「などと」の音変化》名詞、名詞に準じる語、活用語の終止形に付く。1 ある事物を例示して、それを軽んじたり、婉曲(えんきょく)に言ったりする意を表す。』
では、上の一文の場合、クリスマスを軽んじているだろうか。
文法上は、確かに軽んじている。
しかしそれを言ったときの主人公は、クリスマスをけっして軽んじていない。
あるのは、「意地」「嫉妬」「羨望」「妄想」「悲壮」「決意」「期待」「友情」「宗教上の理由」と、いったところだろう。
ほかにこれらを全て網羅する言葉があるだろうか。
巨乳以外に私は知らない。
「花火大会なんて、どうでもいい」
前後の文脈があれば、理解できなくもないが、少し、弱い。
そもそも花火と宗教は結びつきにくい。
やはり、「巨乳」だ。
巨乳は信仰だ。
これをクリスマス巨乳説とする。
今年ももうすぐクリスマスがやってくる。
皆さまに幸せなクリスマスが訪れますように。
もちろん、巨乳と言い換えてもらっても構わない。
2011/12/03
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